ペンギンカフェ実験

ソウルオブマネーの著者で

世界的活動家、資金調達の専門家

飢餓から世界の人々をたくさん救った

敬愛するリン・ツイストさんのお話しを

2015年11月に聴きました。

 

その時、彼女の柔らかいエネルギーに触れて、

そして、彼女の話しを聴いて、

涙が流れて、心に灯りが宿るのを感じました。

静かにずっと宿り続ける灯りです…

 

その時リンさんのお話しの中にあった

ソウルオブマネーの充足の法則の一つ

外側に求めることで

いつもいつも不足感を感じてしまう世界から、

内側に「ある」ものを外側に分かち合う世界へ。

「本当は必要でないものを

自分のものにしようとするのを手放すことで

すでに持っている

何かを変えるために必要な

途方もないエネルギーが解放される」

初めて聴く話の内容に、わたしは衝撃を受けました。

その後、リンさんの著書を購入し、読んでみました。

 

2016年4月

福島の復興チャリティーイベントに

ボランティアスタッフとして参加する新幹線の中で

リンさんの友人でもあるジャネットが、

今から彼女がスピーカーを務める会場で寄付をするからと

周りから寄付を集め始めました。

わたしの財布からもジャネットが1万円をスッと集めた時

何だかとても清々しく感じました。

「わたしも、寄付で東北に貢献したい…」

と思い、翌朝「そうだ!」と思いついて始めたのが

ペンギン・カフェでした。

私は、自分の家が大好きで、

大好きなお家さんに、

お友だちに泊まっていただき、

お友だちから集めたお金を

震災後、子ども達の居場所づくりをしている

NPO法人カタリバへ寄付するということを始めたら

いったい何が起きるのか実験してみたい…と思ったのです。

早速、やってみたら、お友だちが泊まりにきてくれました。

2016年秋、

敬愛するリン・ツイストさんが、再び来日しました。

セブンジェネレーションズ主催の

ワークショップに参加し、休憩時間になった時のことです。

ふらふらふら~とリンさんのいるところに近づき、

「休憩時間だから、リンさんとはお話はできない!」

と言われた通訳の方を飛び越えて

ペンギンカフェ実験を伝えたいと思いました。

リンさんのお話しを聴いたからこそなので、

伝えてみたいなと思ったからです。

「I was so impressed ~」

と、ソウルオブマネーの本とペンギンカフェに訪れた人が

名前とコメントを書いてくれたノートを見せて

たどたどしく英語で話しかけてみました。

すると、厳しい顔をしていた通訳の方が急に笑顔になり、

通訳をし始めました。

わたしは

「自分の大好きなお家にお友達が泊まった時に

集めた2,000円を東北のNPOカタリバに寄付する

ペンギンカフェ実験を始めて、

小さな事だけど4月からのべ30人近くのお友だちが泊まりに来て

その分が寄付出来ました」

この実験を始める時に、福島からバスと電車を乗り継いで

我が家に来てお掃除をしてくれたお友だち

イベントを初めて主催するわたしに

我が家に泊まって、ノウハウを教えてくれたお友だち

そのイベントのボランティアスタッフになったお友だち

心が疲れていて、我が家で休んでいったお友だち

「寄付、いいね~」と我が家に泊まりに来たお友だちとは

いろんなストーリーがありました。

分かち合いが広がる循環と幸せのストーリーでした。

そんなことを思い出しながら、リンさんにお伝えしました。

すると、200万人の飢餓を救ったリンさんが

「小さなことだけど…」と言ったわたしに

「それは小さなことじゃない。

それは大きなことだ。聞けてとても嬉しい」

と言って満面の笑顔でわたしをハグし、

キスし、本にサインをしてくれました。

 

すでに持っているもので何かを変えると

それは増幅し豊かだなという体験ができる

大好きなお家さんの空間に

お友達が来てくれると

人が再生したり、

才能を発揮したりして

寄付は、子ども達の居場所づくりをしているNPO法人に

本当に豊かだなって感じる

そんな体験を得ました

それは、まさに幸せの循環でした

 

そしてその後、

ソウルオブマネーを翻訳された

牧之内さんにもお会いして

とっても素敵なシェアを頂きました

ペンギンカフェに遊びに来てくれた

お友たちの皆さん、ありがとう🐧

共に豊かな時間を過ごしたこと

NPOカタリバに寄付できたこと

リンさんにこのお話しがシェアできたこと

今日もまた、豊かな時間が流れれました

 

敬愛するリンさんとの感激の2ショット写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソウル・オブ・マネーの翻訳家 牧野内大史さんとの写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソウル・オブ・マネーの翻訳家 牧野内大史さんにもお会いし、

「どうやって翻訳したのですか?」と聞いたら、

「本のエネルギーが素晴らしく、情熱だけ」とのお答え。

そして、ご一緒にいた素敵な方が、

「コトバはギフト」とおっしゃり、またまた、感動しました。

本当だ、コトバはギフトだったはず。