ペンギン先生の実践

「幸せ」を見つけるフィンランド教育

学力が世界トップレベルと評される
フィンランドの教育のヒミツを
マイケル・ムーアが突撃取材
受けてたつフィンランドは
最初からヒミツを大暴露

幸福度が低く、15歳から24歳の
若者の自殺率は右肩上がりの日本
子ども達も先生も
無理する事が多い教育現場

学級崩壊したクラスを担任し
そのクラスが再生した際の方法を
学校全体に共有化して
子ども達の自己肯定感を高める
取り組みをしていた頃
フィールドワークを兼ねて
授業参観に来た
心理学の大学院の教授からは
「奇跡のクラス!この先生は素晴らしい!」
と大絶賛され
アメとムチ系賞罰指導の先生からは
「子ども達に媚びている」
と大批判を浴び
両極端の評価をされた私が
卒業式の前日に公園で再会した
子ども達に送った言葉は
「幸せに」の一言
人生にはいろんな困難があるけど
子ども達が幸せであってくれれば
それ以上望むことはないと思ったから

「学校は子ども達が
幸せになるための方法を見つける場」
と、公立学校の普通の先生が語る
フィンランドの教育のヒミツはこちら↓

マイケル・ムーア監督 フィンランドの教育(約10分)

photo by Emmy

ABOUT ME
ペンギン先生
ペンギン先生(たかはし あやお) 愛知県在住。元小学校教員。講師。 学級崩壊のクラスを受け持ち、子ども達を目の前にして何をしたらいいのか、どう理解したらいいのか分からずとても困っていたあの頃の私を思い出しながら書いています。 自己肯定感の低い子ども達や家族の心の闇に直面し、「子ども達一人ひとりに、必ず1つは『天才のたね』がある!」「温かな家族のようなクラスにしたい!」という想いを心の灯火に、試行錯誤しながらも課題に1つ1つ取り組み、全国平均76%よりも低かった子ども達の自己肯定感が担任していたクラスでは97%へと向上。 このブログを通じて、子供達の可能性を信じる気持ちが波紋のように大人たちに広がることを願って。

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