プロフィール

ペンギン先生(たかはし あやお)

岐阜大学教育学部を卒業。ポルトガル語の通訳として南米出身労働者の生活・労働相談に約10年間携わり、その日々を通して「寄り添うことの大切さ」を学ぶ。その後、日本語指導員として公立の小中学校を巡回指導していた時に、外国人労働者の子ども達の殆どが進学を諦めるという現実を知り、「国籍や家庭環境に関係なく、才能が開花する方法がきっとある」という想いから小学校の教員に転職する。最初は学力向上に力を注ぐが、学級崩壊を体験したクラス担任に抜擢された時に、不安感が高く、自己肯定感の低い子ども達や家族の心の闇に直面し、試行錯誤しながらも課題に1つ1つ取り組み、クラスを立て直す。これらの経験を通して、安心・安全な環境作りの独自の手法を体系化し、翌年、学校全体に共有化すと、全国平均76%よりも低かった子ども達の自己肯定感が、学校全体で86%、担任していたクラスでは97%へと向上する。また、発達障がいや外国籍児童、生活困窮家庭を背景とする児童が多くクラスに在籍する中で、安心感の高いクラスとして心理学(選択理論)の論文の研究対象となり、心理学(選択理論)の大学院教授からは「奇跡のクラス」と称される。子どもたちと共に過ごした日々を通して、思いやりと優しさは生まれもってみんなに備わっており、「天才のたね」も一人ひとりの中に必ずあること、天才のたねは思いやりや優しさを通して開花することを学ぶ。

2016年3月に11年間勤めた教員を卒業

2016年5月幸せのたねProjectを開始。子ども達との日々から学んだ幸せのたね(日常生活の中に「ありがとう」を見つけること・存在承認の大切さ・「存在=愛」)を伝える講演会やお話し会の企画・運営・主催を行う。

2017年2月天才のたねProjectを開始。天才性を発揮して活躍している方々をご紹介するお話会や、自主制作の映画上映会の企画・運営・主催を行う。

2017年9月教員研修支援サービスから、教員対象の動画講座「学級崩壊からの再生~想いをカタチに~」が配信される。

2018年7月ドキュメンタリー映画「みつばちと地球とわたし」名古屋初上映会を主催し、約600人の方々の心に映画を届ける。

2018年8月現在

blog 「tensainotane(天才のたね)」を発信中

感想文の書き方講座・感情の解放のセッションを小さく展開中