心と対話と物語

心理学を活かす~All for love~

大学院で選択理論を教える

浜崎教授に誘われて神戸で開催された

日本応用教育心理学学会に参加しました。

 

多様性まんさいの子ども達と

へナチョコな泣き虫先生の私のチームが

安心感が高い空間の中で

自尊感情を育んでいる

その光景が奇跡のようだと

浜崎先生が語ってくれました。

 

私の選んだ関わり方は学校現場では少数派で

いろいろと乗り越えなきゃいけないこともあったけど、

予想を超える成長した姿を

子ども達が見せてくれる事

それが、ただただ楽しくて嬉しくて幸せです。

 

今振り返ってみると

周りとは異なる自分の感性を

どう表現したら

どうしたら伝わるかを模索して

最初に学んだのはカラーでした。

教えてくださったのは草木裕子先生

色彩心理学を使って

カラーをヒントに心を言語化できるのです。

 

心理学学会の帰り道に京都に寄り、

草木先生へのお礼に選んだバラの名はたまたま

All for love~

人は自分の人生を賭けて、

その人らしい愛のカタチを身につけていくのかもしれません。

ABOUT ME
ペンギン先生
ペンギン先生(たかはし あやお) 愛知県在住。元小学校教員。講師。 学級崩壊のクラスを受け持ち、子ども達を目の前にして何をしたらいいのか、どう理解したらいいのか分からずとても困っていたあの頃の私を思い出しながら書いています。 自己肯定感の低い子ども達や家族の心の闇に直面し、「子ども達一人ひとりに、必ず1つは『天才のたね』がある!」「温かな家族のようなクラスにしたい!」という想いを心の灯火に、試行錯誤しながらも課題に1つ1つ取り組み、全国平均76%よりも低かった子ども達の自己肯定感が担任していたクラスでは97%へと向上。 このブログを通じて、子供達の可能性を信じる気持ちが波紋のように大人たちに広がることを願って。