「みつばちと地球とわたし」名古屋初上映会~最初はハチドリのひとしずく~

岩崎靖子監督ドキュメンタリー映画

NPO法人ハートオブミラクル配給

「みつばちと地球とわたし」

試写会・名古屋初上映会合わせると!

555人の方へ

ボランティアスタッフさん・小さな試写会なども合わせると!

約600人の方へお届けできました。

「一人でも多くの方々のもとへこの映画を届ける」が

先ず1つ叶い嬉しいです。

心からの感謝を!

ありがとうございます。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

上映会開催後、主題歌「あお」を歌うAsumiさんが、

「諦めないで開催してくれてありがとう」と伝えてくれました。

 

静かな時間になって、

振り返ってみるといろいろありました‥

開催までに、いろいろな出来事が起きました。

いろいろな出来事が起きましたが、

子ども達やみんなのいのちが喜んで、

それを見てわたしも喜んでいる様子を

イメージしてその方向にすすみました。

 

いろいろあった出来事の1つは、お申込者‥

6月の初旬に、70名ほどのお申込でピタリと留まっていました。

「何かする必要があるな」と感じた時に、

「共に上映会をする仲間と一緒に映画を観たい」という想いを大切にしたら、

ハニーさんの想いとたまたま重なり、東海地域で同じように上映会を自主開催する主催者、

ボランティアスタッフ、映画制作関係者の方々をご招待して、

6月12日に「みつばちと地球とわたし」の試写会を企画・開催しました。

ハートオブミラクルの方々が名古屋にも心を寄せて下さり、

試写会3日前に完成したばかりの完全版「みつばちと地球とわたし」を

試写会前日に我が家に送ってきて下さいました。

完成版のDVDを手にした時には、有り難くて有り難くて嬉し泣きでした。

名古屋の音楽業界で有名なvioのメイさんに、

お店がお休みの日に場所のみならず、

美味しい料理まで提供していただいた完成版の試写会は、

共感と感動をよび、口コミ・シェアなどの流れが生まれて、

FBのイベントページのシェアだけでも2万3千人に届きました。

 

大切な方へお伝えいただいたり、

ご縁を繋いでいただいたり、

ご自身のイベントでチラシを配付していただいたりと、

たくさんの方々にこの映画を一人でも多くの方々へ

お届けすることにお力添えいただきました。

 

名古屋初上映会4日前に、台風12号が東海地域を直撃するという気象予報が入り、

実際に台風12号が28日夜から29日未明にかけて通過し、

29日当日は、足元の悪い中・ダイヤが乱れる中にもかかわらず、

皆々様のおかげ様で、このように

たくさんの方々にお集まりいただきました。(写真 神原一実さん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハートオブミラクルと一人のボランティアスタッフからのご寄付を元手に、

7月20日に開始した小・中・高校生56名の方々を無料ご招待もできました。

これは、本当にやりたいことの1つだったので、

現実化できるめどがたったとき、

そして実際に自分の目で叶ったのを見た時、とても嬉しかったです。

映画の配給元であるハートオブミラクルからは、

心に響く素晴らしいドキュメンタリー映画を

提供していただいているだけではなく、

ハートが繋がるとミラクルが起きる!体験も

合わせてご提供いただきました笑

何と表現したらいいのでしょうか‥

本当に、その時出逢った必要な人とハートが繋がると

ミラクルが起きて、現実がクリエイトされていくのです。

 

☆名古屋初上映会を支えたのは、こちらのきらきらみつばちチーム

「7月29日名古屋初上映会やりまーす!」の旗のもと、

集まったボランティアスタッフの方々&出演者の方々(写真は田中智さん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、この上映会チーム、最初は4人からのスタートでした。

名古屋初上映会に向けてチーム創りを始めた今年の2月‥

社会的な肩書きもなく、権威もなく、コミュニティももたない

当時、ほぼ家で引きこもり生活をしていた、

ぼんやり・のんびり星人のわたしの家に集まってくれた有り難い4人

(小澤正さん ひめよりかさん 熊谷桂子さん 島倉節子さん)が、

名古屋初上映会チームの始まりでした。

わたしが何者かも分からずに、

映画がどのようなものかも分からずに、集まってくれた4人でした。

 

わたしは、この4人に「ありがとう」の気持ちでもって、

自分のできることから1つずつ始めました。

わたしには社会的に何かがあるわけではないので、

自分の中に「ある」ものを活かしました。

そして、自分の出来る小さなことを

最初に「与える」ことから始めてみました。

 

わたしは以前小学校の先生をしていて、

担任をしていたクラスを研究に訪れた

選択理論(心理学)の大学院の教授に

「奇跡のクラスだ!」と言われたことがありました。

1週間に2時間教室に居られない

「飛び出し君」を子ども達が受け入れて、

子ども達の優しさと思いやり、創造性が発揮されて、

自己肯定感が高まった時の

クラス経営(というかチーム創りというか)を

大人の国でもやってみよう!と、

優しさの小さな環が少しずつ広がるのを

イメージしました(まあるくなあれ、環になあれ)。

 

映画の上映会をするのは生まれて初めてだったので、

2017年12月に公開された岩崎靖子監督の前作

「蘇れ生命の力」の大阪初上映会のボランティアスタッフに

2017年5月から参加し、

無知の無知(知らないことに気づかない)が一番困るので、

映画上映会を開催するには何が必要なのかのは体験学習しました。

でも、実際に上映会の主催をやってみると、穴ぼこだらけで、

周りの方々にいっぱいサポートしてもらいました。

 

7月29日上映会当日は、台風で来られないスタッフの方々がもいるかも!

と、自ら考えたボランティアスタッフの方々が

それぞれにお友だちを誘って、

有り難いことにスタッフが増えていました笑。

そして、お楽しみの美味しいお弁当の数が微妙に足りませんでした。

トホホ、ごめんなさい。反省‥

振り返ってみると、小学校の先生をしていた頃に、

自分「が」やっていると思っていても(これぞthe勘違い!)、

子ども達にいつも助けてもらって「できていた」日々と

大人の国でも何ら変わりはありませんでした。

大人であっても「子どもの心」の優しさや思いやり、

純粋性や創造性を大切にもっている方々が

集まって、繋がって、環になって、

あの優しくて美しい空間を創って下さったんだと思います(感謝・合掌)。

 

☆7月29日の名古屋初上映会は

前半の部 岩崎靖子監督ドキュメンタリー映画

「みつばちと地球とわたし」上映会

後半の部 トーク&ライブでお届けしました。

 

実は、トークにご出演予定だったハニーさんこと船橋康貴さんがご病気のため活動休止、

6月末に息子のフナピーさんこと船橋優直さんから正式に出演辞退を受けたので、

当初ライブに出演予定だったAsumiさんと音楽監督の敦史さん、

ハートオブミラクル代表代喜美子さんに力と知恵を借りて、

「いいカタチ」になるようコツコツと出演依頼・調整をしました。

すると!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出演者が当初の倍以上に!

左から

司会 内藤聡さん

主催 たかはし あやお(わたし)

スペシャルゲスト 岩崎靖子監督

映画 語り 佐藤倫子さん

ガーデンデザイナー 柵山直之さん

養蜂家 船橋優直さん

主題歌 「あお」 Asumiさん

音楽監督 島崎敦史さん

岩崎靖子監督にもお越しいただき、後半の部のトークには、

映画制作者・出演者が揃う豪華みつばちオールスターズとなりました。

 

☆後半の部のスタートは、語りの倫子さんと岩崎靖子監督の対話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「勘違い」のあやおさんのお話しで、会場中が笑いの渦に!

そして、映画に通訳でご出演だったポートランド在住のきよみさんが登壇し、

ポートランドの実情をお話しして下さりました。

 

☆みつばちで繋がった映画制作者・出演者の方々による自然体トーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画制作者・出演者ならではの映画制作エピソードや

日常の中での具体的な実践のお話しが飛び出しました。

 

星ヶ丘という街にみつばちが戻ったお話しに感銘を受けた小学校の先生から、

この取り組みをぜひ子どもたちにお話ししたいとのご連絡をいただきました。

上映会を機に、このようなご縁が繋がり広がり輪となるのを願っています。

 

主題歌 「あお」Asumiさんと 音楽監督 敦史さんによるライブ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球と繋がったAsumiさんの歌声に森の風を感じる敦史さんのピアノが創り出す空間と音

自然と癒やされたり、何か大切なことに触れられたりして、ナミダする人達が続出でした。

舞台裾で観ていたら、わたし以上に鼻をすする音がきこえたから、

振り向いたら舞台監督の石山さんでした。

石山さんは、映画上映会開催4日前、台風12号直撃で

あわや上映会中止か!どうする!と判断に迫られた時に、

「一人でも会場に行きます。会場の機材を使えば上映会できます!」と言って、

「台風が来ても映画の上映会の準備・開催をする」という主催者としてのわたしの判断を

一番最初に支えてくれた方でした。

 

後半の部の最後は、出演者みなさんによるご挨拶&主催挨拶でした。

島崎敦史さんの「僕の中学3年生の頃からの夢は、音楽監督でした」や

岩崎靖子監督の「環境の問題は大きすぎて、どこかであきらめていた自分がいた」

誠実に向き合っているからこそナミダする出演者の方々のお話を聴いて、

その時に感じたことをそのままお話ししたら、

やっぱりナミダが出ました(これはわたしの知っている人ならお約束)。

すると、わたしのお話しを聴いて、

タオルでナミダを拭いているお友だちの姿が見えました。

友だちって有り難いな、大切にしたいなって思いました。

わたしの挨拶の後のプロの司会内藤さんも

「本当はハニーさんにここに居てほしい」とかいろんな想いがあって感極まり、

最初は笑いで始まって、最後は出演者&主催者全員ナミダの舞台となりました。

 

終了後にご参加いただいた元教え子のお母さんが、

「先生、私、何も出来ないって思っていたけど、

私にも何か出来ることがあるって気づきました。

お花を植えることから始めることだってできますね。

そして、今日感じたことを伝えますから、先ず子どもに伝えますから」

と、真っ赤な目で伝えて下さったことを筆頭に、

石山舞台監督チームやボランティアスタッフさんたちが心を尽くして創った空間の中で、

映画「みつばちと地球とわたし」、出演者の方々のトーク、Asumiさん&敦史さんの音に

心が揺さぶられたたくさんの方々から真っ直ぐな目で感じたことや考えたこと、

それぞれの想いをお伝えいただきました。

心に響いて溢れてきた言葉を聴くのはこんなにも心地のいいものかと思いました。

その後も、メールやメッセージをたくさんいただきました。

 

☆岩崎靖子監督と直接お会いしたのは実はこの日で2回目でした

左から、貴大さん、わたし、靖子監督、まこちゃん(夫)   (写真は榑林明子さん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、今に至るまで、

靖子監督と直接お会いしたのは2回(お話し数分)、

電話1回、メッセージのやりとり数回

そもそも、岩崎靖子監督の存在を知ったのは、昨年の2月に観た「15分の動画」を通してでした。

15分の動画(みつばち幸せ地球づくり~みつばちも人も共に生きられる未来へ~)の

最後のシーンの地球があまりにも美しくて、

主題歌「あお」を聴いた時にあまりにも懐かしくて涙が溢れ出てきて、

映像を通してこれから創り出そうとする世界を、

わたしも深いところで望んでいるのだと気づきました。

目には見えない想いを感じとり、

真実、心が動かされました。

 

昨年の4月、ふとしたことから短いメッセージのやりとりを始め、

昨年の5月「みつばち映画上映会を企画しています。

名古屋に800人規模の会場を予約しました。

ゲストの方も決めて、スケジュールもおさえました。」

とメッセージを送りました。

この短いメーセージが「みつばちと地球とわたし」の映画化のきっかけとなっていたことを、

上映会開催3日前に、靖子監督のブログ「勘違いしてくれたからこそ」から知りました。

そして、映画上映会が終わってやっと静かな時間を得た時に

メッセージのやりとりをさかのぼってみると、

わたしは昨年5月、次のメッセージも送っていました。

 

「映画の公開に関われることは、喜びです。

 全ていいカタチになっていくと感じます」

 

メッセージを送ってから1年と2ヶ月‥

いろいろあったけど、心が喜ぶ方を選択して、

選択肢がなくて行き詰まり、立ち止まった時には、

「いいカタチ」を共に創造する方々に出逢えました。

たくさんの方々に力と知恵を貸していただきました。

だから、今わたしの中の真実はこちら

 

本当に自分が感じたこと

真実、心を動かされたこと

そこから出発することが大切

そして

たとえ小さなことでも

たとえそれが「ハチドリのひとしずく」でも

やってみること

やってみたら

感じること、心が動かされることから始まる展開は

自分の頭で考えることよりも

広くて大きくなるんだな。

 

2018年7月29日全国・全世界57ヶ所一斉上映会、名古屋初上映会

「みつばちと地球とわたし」の物語は、始まったばかり

みつばちを切り口に多角的な視点からいのちの循環を描き、

文部科学省選定(成人向き)にも選ばれた「みつばちと地球とわたし」

一人でも多くの方々のところへ届きますように

 

「みつばちと地球とわたし」

~ひとつぶの命に秘められた 大きな環のおはなし~

名古屋初上映会の旗の元

出逢ったお一人お一人に感謝します。

ありがとうございます。

(2018年8月8日 たかはし あやお)

           Photo by Emmy HP choosejoyより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南米の先住民のお話し

~ゆっくり小学校 辻信一著より~

ハチドリのひとしずく

燃える森の中で、一羽のハチドリだけが

一滴ずつ水を運んでは火の上に落としていく。

「そんなことをしていったい何になる?」

と笑う動物たちに、ハチドリは応える。

「わたしは、わたしにできることをしているだけ」

 

後日談

会場と共にスケジュールを押さえたゲストの方とは、

精神世界の本を数多く翻訳してみえる山川亜希子さまです。

岩崎靖子監督の「勘違いしてくれたからこそ」のブログと共に、

「映画が世に放たれました。」とお伝えしたら、

「うそみたいな本当のお話があるのですね。8月中に映画が観たいです。

あやおちゃんのエネルギー素晴らしいです」とお返事いただきました。

ふわふわぽわわんと波紋のように環が広がっていくことでしょう。

きっと今ここからも‥

 

「映画を観たいな・上映会を開催したいな」という方はNPO法人ハートオブミラクル

「わたしに逢ってみたいな」という貴重な方は、

ただ今、夏休み中「(自己肯定感が高まる)読書感想文の書き方」を

子ども達との出逢いと美味しいご飯につられて小さく展開中

次のブログに書く予定です。多分、夏休みが終わらないうちに笑

「みつばちと地球とわたし」名古屋初上映会~最初はハチドリのひとしずく~」への3件のフィードバック

  1. 電車の中で読んで、涙が止まらず困っています。゚(゚´Д`゚)゚。
    本当に、素晴らしい上映会をありがとうございました。
    ハチドリの一滴、ちゃんと世界に広がっていきますね!
    監督夫妻と高橋夫妻の写真、とてもステキな笑顔で撮れていて、嬉しいです。
    「あやおさんのそばにおります係」 の、くれあより。

  2. あやおちゃん
    ココロからありがとう

    愛と感謝をこめて
    ラビュ〜

    勝手に心友 千鶴子拝(笑)

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